平成31年4月以降の健康保険料率が決定

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2019年1月末に開催された「第96回全国健康保険協会運営委員会」のなかで示されていました平成31年度の都道府県別健康保険料率案が厚生大臣の認可を得て正式に決定しました。

平成31年度の健康保険料率では、22支部が引き上げ、7支部が据え置き、18支部が引き下げとなり、引き上げとそれ以外で半々といった結果です。

引き上げとなった支部の人たちにとってはまた給与の控除額が増えることになりますので、辛いお知らせとなります。

また、介護保険料率については、全国一律ですが、こちらも0.16%引き上げられ、1.73%へと引き上げになっていますので、40歳以上の被保険者のかたは全員給与の控除額が増える結果となっております。

平成31年度の健康保険料率は3月分(4月納付分)給与から改定されますので、給与担当者は給与計算時に対応忘れのなきよう準備しておきましょう。

平成31年2月15日時点で協会けんぽのウェブサイトでは、平成31年度保険料学表の公開がまだですが、いつもどおり協会けんぽからお知らせが近々届くでしょう。

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