雑が喰おう

タンバリン?タンブリン?どちらが正しい名前なの?

突然ですが、この楽器の名前を言えますか?
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打ち合わせの語源

打ち合わせという言葉はよく使いますよね。
打ち合わせとは言わずにミーティングと英語で言う人もいるかもしれませんが、大人も仕事で打ち合わせをしたり、子どもも学校でのクラブ活動や係決めなどで打ち合わせを行います。
そんな打ち合わせの多い現代社会ですが、そもそも別に銃を撃ち合っているわけでも、刀で打ち合っているわけでもないのに、なぜ打ち合わせというのでしょうか。

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ピアノが重たい楽器になった理由は音を出す弦に理由がある


ピアノの弦は一本に付き平均90kgもの力で引っ張られている。
平均的なピアノの弦の数は230本なので、ピアノ一台で弦を引っ張っている力はおよそ20トンにもなる。
そのために、ピアノのフレームは、20トンもの力に耐えられるように、鉄製で出来ている。
なので、ピアノは大変重たくなってしまうのだという。

ピアノという名前はピアノの正式名称ではない


ピアノの正式名称は「グラヴィチェンバロ コル ピアノ エ フォルテ」という。
日本語の意味では、ピアノ(弱音)もフォルテ(強音)も出せる大型のチェンバロという意味。
もともと、ピアノはチェンバロという楽器を改良して作られた楽器の王様といわれるほどの楽器なのだ。
また、チェンバロは弦を弾いて音を出すのに対し、ピアノは弦を叩いて音を出す。この音の出し方の違いが、弱音も強音も出せる大きな理由なのだ。

カスタネットの語源




打楽器のカスタネットはもともと、栗の木から作られており、栗を意味するカスターニャというスペイン語から名づけられたんだとか。
確かに、カスタネットは栗の形に似ている?
って、形から出来た言葉じゃないですけど…。

参考
  ⇒たのしいリズムアンサンブル スペインのカスタネット 全曲収録・範奏&練習用(マイナスワン)CD付き