雑が喰おう

アメリカでは死体を見せるビジネスがあった

その昔、アメリカでは在任の死体を見せるというビジネスがあった。
なかでも、強盗犯エルマーの死体は香油を塗られ、わずかな見物料で多くの人を喜ばせたのだとか。
って死体を金を出してまでみたいとは思わないなぁ。
日本でも見せしめのため、獄門というのがあったけど、今じゃ考えられないものなぁ。

死んだヤギをボール代わりに行うスポーツがある


アフガニスタンでは伝統的に親しまれている競技に「ヤギのポロ」というものがある。
基本的なルールは普通のポロと同じなのだが、ゴールに運ぶのはボールではなく、首を落としたヤギだという。
そんな競技はテレビ中継とは難しいなぁ。スポンサーもつかないだろうし、世界競技にはならないだろうなぁ。

死亡記事には無料の人と有料の人がいる

新聞記事に死亡記事がある。
その死亡記事には無料で載る人と有料で載る人がいる。
その基準は知名度、肩書、実績により社会部デスクが判断して決めている。
亡くなった本人にはなんとも薄情な感じである。

殺人現場で検査官が行うあまり知られていない行動

殺人現場では検査官が到着するとまず現場の写真を撮ってから捜査が始まる。
その中でも、写真を撮った後ですぐに行われているのに、あまり知られていないことがある。
それは、直腸温を測ること。
直腸温とは、お尻に体温計を入れて測ること。
直腸温を測ることによって、死亡推定時刻を調べることができるために直腸温を測るのだという。
なぜ直腸温なのかというと、死体は外気に触れる皮膚の方から冷たくなってしまうため、安定して正確な体温を知るためには直腸温を測ったほうがいいからなんだという。
余談だが、アメリカでは肝臓に直接体温計を差し込んで測るのだという。

老化を防止する究極のアンチエイジングは呼吸をしないこと

生きとし生けるものが常に行っていることといえば、呼吸。
その呼吸をしないことが老化防止の究極の方法なんだという。
呼吸することによって得た酸素は人の全身の細胞の中にあるミトコンドリアに運ばれる。
ミトコンドリアは酸素を元にエネルギーを作り出し、二酸化炭素と活性酸素を排出する。
その排出された活性酸素が全身の細胞を攻撃し、体の生理機能が衰えてくる。それが老化のメカニズム。 続きを読む