雑が喰おう

死装束の額にある三角のやつってなぁに?

死装束と言えば白い装束で、額に三角のやつをつけています。
また、そこからなのでしょうが、一昔前の幽霊といえば、死装束でした。
しかし、最近は特殊メイクやCG技術の向上のせいか、幽霊番組でも死装束よりもグロい感じで、どちらかといえばゾンビのような幽霊ばかりです。

話がそれてしまいましたが、死装束で額につける三角のやつは一体なんなのでしょうか。

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出航する船を見送る時に紙テープを使用する理由

船で出航するときなど色のついた紙テープを引きずって船が出て行くのを見ることがあると思います。
これは、他の乗り物などでは見られませんが、船で旅立つ人と見送る人との別れを惜しむ定番といえるでしょう。

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飼い犬は一日三回散歩させないと罰金刑

イタリアでは飼い犬を一日三回散歩させないと罰金刑。
その罰金額、約8万円。
欧州では動物愛護の概念が強く、ペットを保護する法律もかなり整っていることで有名。
一日の散歩回数の他に、散歩の時は、人は自転車ではなく、犬と一緒に歩かねばならないという法律もある。
日本では大抵の場合、犬の散歩は朝晩の二回という人も多いのではないだろうか。
イタリアへ引っ越すことになり、日本の習慣で朝晩の二回しか散歩させなかったということがないように注意。

仏教にお彼岸というものはない

仏教は、インドから中国、そして朝鮮半島を通って日本に入ってきた宗教です。
しかし、同じ仏教であっても他の国にないのに、日本だけにある習慣があります。
そのなかでも日本では当たり前だと思っていたのに他の国にはないものはお彼岸ではないでしょうか。
そもそもお彼岸とは、読んで字の如く、向こう岸、あの世を指しています。
インド語(?)仏教語(?)では、パーラミータといい、逆に、私たちの住む世界を、此岸といいます。
その向こう側である彼岸をなぜ時期を決めて法要するようになったのは、日本に仏教を広めた聖徳太子が始めた行事だという説があります。
その後、平安時代には朝廷の仕事になったそうです。
しかし、そのどれもが、今とは時期や期間が違っていたようです。

ホテルのサービス料は


ホテル代の内訳にサービス料というのがあるが、サービスというのは実態が伴なわないものです。
このサービス料というのは本来はチップの意味なのです。
チップの習慣のない日本人のためのシステムなのだそうです。
なんともふに落ちない話です。
ですから、かっこつけてチップを渡している人はこれからは渡さないようにしましょう。
なぜならば、すでにチップ代を払っているのですから。