雑が喰おう

仔牛はチーズを食べている

母牛のミルクで育っている仔牛ですが、実はチーズを食べているそうです。
それも、人間が作ったチーズを与えている訳ではなく自分で作っているというのです。

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食べるのが早いと太る原因になる

食べ物を一気に詰め込むと胃の吸収力が盛んになり、エネルギーを体脂肪としてため込みがちになります。
ゆっくりとよく噛んで食べることで満腹中枢が刺激され、食べ過ぎになるのを防ぐ効果もあるのです。
ひと口毎に20回以上よく噛み、ゆっくり食べるといいそうです。

私は子どもの頃から余り噛まずに飲み込んでいたので、意識して噛む回数を増やしても10回くらいで反射的に半分ほど飲み込んでしまいますw

Photo by jetalone

秋刀魚を焼く時に内臓をとらない理由

焼き魚をするときには大抵、排泄物が残っている内臓を取り除いてから焼く。
しかし、秋刀魚を焼く場合、内臓をとらずに焼くうえに、中には内臓を食べる人もいる。
なぜ、秋刀魚を焼くときには内臓を取らないのだろうか。
それは、秋刀魚が食事をしてから排泄するまでの時間が短いから。
タイなどの魚の場合は、胃や腸などの器官がちゃんとあるので消化に時間がかかるが、秋刀魚は胃と腸の区別がない消化官なのだ。
そのため、消化が早く内臓に排泄物が残りにくいので、秋刀魚を食べるときに内臓を取り除かなくてもそのまま食べられる。

アンコウは神経質な魚

アンコウは神経質な魚
アンコウはイカツイ顔だし、時に暗愚魚といわれるが、実はデリケートな魚なのだ。
水族館で飼育するのも難しく、大抵一週間くらいで死んでしまうことも多いのだという。
自然界では、海面で休む鳥を食べてしまうこともあるにも関わらず、水槽に入れると、全くエサを食べなくなる。
無理やり食べさせても、胃の中で消化せずに、腐ってしまい、それが原因でアンコウ自体が死んでしまうのだという。
とってもデリケートな魚それがアンコウ。

簡単に健康状態をチェックする方法

特に身体のことに詳しくなくても、簡単に自分の健康状態をチェックする方法があります。
それは毎朝、自分の舌を鏡で見てみることです。
全体が淡いピンクでうっすらと白い舌苔が生えているのが正常な舌で、身体も健康な状態と考えられます。
舌に亀裂があり、舌苔が少ないのは体力が落ちていて、胃腸の働きが悪く、貧血などの可能性もあるとき。
舌苔が部分的にはげていて、光っていない場合は内臓の働きが悪く、口内炎になる可能性が高い。
舌の赤みが強く、全体的に赤い斑点がある場合は、発熱している可能性があります。栄養過多が原因の場合もあり、香辛料などは控えた方が良い。