雑が喰おう

ジャガイモの発ガン性を軽減させる方法

ジャガイモはその芽だけでなく、さまざまなでんぷんを多く含む食材にも含まれているアクリルアミドという物質にも発ガン性物質と疑われています。
アクリルアミドは、蒸す、焼く、あぶるなど、高温で調理した際に形成され、調理すれば形成されてしまうとさえ言われています。
そのアクリルアミドの形成を抑える方法がLeatherheadという食品研究や市場調査をおこなっている会社の研究報告で提唱されています。

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残留農薬の除去方法

中国産のものから基準値を超える残留農薬が検出されたり、今とても話題です。
そこで、気になるのは家で出来る残留農薬の除去方法だと思います。
基本的に、日本産の場合、農薬の種類、農薬を使用する期間、使用する回数は作物ごとに決められているし、特に影響の出やすい葉物野菜では厳しいようです。
それを信用した場合、食卓ではさほど気にするようなことはないようです。
基本として、水で良く洗うという方法で十分のようです。
そして、皮を剥いて使用する。これらだけで浸透するような物以外はほぼ除去できるようです。

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昔のスイカの食べ方は今とは違っていた


古代エジプトでは、スイカの食べ方は現在の食べ方とは違っていたのだという。
その食べ方とは、なんと種を食べる食材だったのだという。
そもそも、現在私たちが普段食べているスイカは品種改良されたものなので、スイカの原種とは大きく違っている。
現在のようなスイカができたのは、今から3000年くらい前に地中海沿岸でスイカの栽培が広がった頃からだそうです。
そんな現在のスイカのような品種が出来る前は、種を食していたのだという。
ツタンカーメンの墓からスイカの種の入った箱が11箱でてきたというくらいだから、結構食べていたようだ。
因みに、現在でも中国などでは種を食べる用に栽培されるスイカの品種があるそうです。

イタリアのパスタ料理はイタリア由来のものではない


トマトスパゲティはコロンブスが作ったも同然の食べ物なのだという。
なんでももともとトマトの原産地は南米。
その南米産のトマトをヨーロッパにもってきたからこそできた味なのだ。
パスタ自体も中国の麺がルーツの食材といわれているので、パスタ料理自体が外来からのもので生まれた料理なのだ。

フランス料理が高い理由


フランス料理って他の料理にくらべて高いですよね。
なぜフランス料理が高いのかというと、経費が高いから。
まず、フランス料理は他の料理と比べると手間隙が掛かるために人件費がかかります。
さらに、食材も厳選された食材を使用することが多いので高くなるのです。
フランス料理を食べるときの90%以上が経費分の金額だというから、やはり高いですね。
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